2025年までに起こりそうなこと、そしてその解決策
1 日本から飢餓輸出が始まる
気候の急激な変動による世界的な食料不足や日本人の貧困化や円安で、日本の良質な食料は海外の富裕層に買い占められる。
引き続くデフレのなかで食料費だけは5倍以上に値上がりする。
2 サラリーマンがいなくなる
RPAやロボットやAIのため、一般的なサラリーマンの仕事がなくなる。あるのはマックジョブや力仕事をやるロボット
をサポートする、自動運転のくるまで助手席に座るような仕事。将来的にはこれもなくなる。
https://www.kaonavi.jp/dictionary/white_collar/
3 築15年以上の家賃はただになる。
いまでも空き家問題で大変なのに、さらなる少子化や農地の宅地並み課税などで、最新設備の整わない住宅は
首都圏でもワンルームなら家賃2万円以下で住めるようになる。持ち家は不良資産になる。
4 平均年収が手取り100万円以下になる。同一労働同一賃金で手当ても残業もなくなり、失業の自由だけはある。
年功序列廃止でずっと初任給のまま、正社員だと思っていたら実は偽装で、労働条件は個人事業主扱いだったりする。
https://ac-as.net/sole-proprietorship/
5 若者の平均余命が半減する
いま20歳の男性は80歳まで生きることになっているが、2025年に成人する男女はシエラレオネの人々のように、
50歳で健康年齢を終えるかもしれない。国も国民も貧乏になってくるからだ。十分な栄養が取れず、AI・ロボットの
下働きで消耗し満足に医療も受けられなくなれば当然そうなる。若者の平均余命は60年から30年に半減する。
とりあえず年金問題は解消しそうだ。
6 ストック(資産)が無意味になる。
1億円ちかい持ち家をもっていてもローン完済のときには築30年で住むのには適さない。もちろん売れない。
株も一般投資家は儲けられない、貯金もマイナス金利が個人にもやってくる。
生涯教育、個人に投資で、フロー(稼ぐ力)をつけていないと生き残れない。
8 手動運転が禁止される。
自動運転技術がほぼ完成し事故率が人間より低くなるので、自由な運転は禁止される。タクシーも運送トラックも
宅配も、ついにはレストランの店内での給仕も小型の自動給仕カーがやるようになる。
9 人間らしい行為は全て制限されるようになる。
中世教会の時代は暗黒時代とも呼ばれているが、実は小氷期で食糧生産が乏しく当時の絵画のように陽光も不足していた。
そのため人口増加は喜ばしいことではなく、いまでも人口過剰で社会的ストレスが多く地域によっては人権も人命さえ尊重されない、
そんな状況が一般的になる。小氷期を脱して黒死病による労働力の不足という条件が整って、ルネサンス、ヒューマニズムの時代が
幕開けとなる。新しい「人間の時代」まで100年もしくは数百年待たねばならない。
10 金融のゼロシステムが始まる
最終的にBIになるが、予算の制約もあって、個人信用システムと連動した新しい社会システムが議論され始める。
時々刻々と評価されて決まる個人個人のポイントで、そのとき使える金額が変化する。常時身に着ける義務のある
スマートウォッチあるいは埋め込み端末に残高がないとコンビニにも入れない。もちろん交通機関も使えない。
11 治安維持がいちばんの問題となる。
http://youjinkeigo.jp/?fbclid=IwAR1uMWO9XVH2Jvh24G-IxzTknIi4qlwpPHN7cuAqzoEe9KWQOq_7HIbwXEA
戦乱の時代は悪源太など、「悪」がカッコいいという意味で使われた。
https://www.youtube.com/watch?v=E70zblRFyUE

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